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Q&A

よくあるご質問

ペレットストーブの導入について

  • どのくらいの広さの部屋を暖めますか?

    オルコットが約50平方メートル、エマーソンが約40平方メートルです。
    暖房目安は、オルコットが50平方メートル(約25畳)、エマーソンが約40平方メートル(約20畳)です。
    ただし、地域による気候の違い、木造、コンクリートなど構造の違い、壁などの断熱能力、吹抜けの有無などに影響されます。
    設置場所についての確認が必要ですので、ご購入をご検討の方は、お近くの代理店、販売店にご相談ください。

  • どの部分が高温になりますか?

    ペレットストーブのサーモグラフィ

    ペストーブは、温風送風口や輻射熱を出す扉など、前面(オルコットは前面と一部天板部分)が高温になります。
    背面、側面、給排気筒の表面は高温にはなりません。ただし、お部屋の状況などにより防火などの必要がになる場合がありますので、施行する代理店・販売店とよく相談してください。
    また、小さいお子様がいる場合は、安全柵などの設置をお勧めします。

  • どのくらい壁から離す必要がありますか?

    ペレットストーブの寸法

    側面600mm以上、背面100mm以上離す必要があります。
    火災予防条例により、ストーブ本体から周りの可燃物までの距離は、左右が600mm以上、上面と正面が1000mm以上離してください。背面は、100mm以上離してください(自社基準)。
    側面および背面のスペースは、メンテナンスなどの際にも必要です。

  • 煙突が必要ですか?

    ペレットストーブの煙突

    給気と排気のための配管が必要です。
    ペレットの燃焼に必要な空気は屋外から給気し、燃焼した空気はまた屋外へ排気します。そのため、ストーブ設置時には専用の給排気筒の取付が必要です。
    給排気筒は内側が排気、外側が給気です。外側の給気層は断熱の役割を兼ねるので、表面は薪ストーブや排気のみのシングル管のように高温にはなりません。

  • 給排気筒はどのように設置されますか?

    屋外または、室内で立ち上げて設置します。
    給排気筒は、上の図を参考に1mから2mほど立ち上げてください。屋外立上排気なら、お部屋から給排気筒を見せない設置となります。
    室内立上排気は、お部屋から給排気筒が見えてしまいますが、耐熱黒塗装により薪ストーブのような見せ方もできます。排気のトップ部分は雨よけに少し下へ向けます。
    ただし、設置場所の気候などにより、設置方法を調整する必要がありますので、代理店、販売店とよく相談してください。

  • 給排気筒から煙は出ますか?

    着火時に出ますが、燃焼時はほとんど出ません
    ペレットは着火時、固体のペレットをガス化させるので、煙は必ず出ます。燃焼ポットに灰がたまっていなければ、比較的早く、また煙も少なくきれいに着火します。
    弊社ストーブは排気ファンにより完全燃焼に近い状態でペレットを燃焼させているので、燃焼時にはほとんど煙は出ません。

  • 給排気筒の掃除は必要ですか?

    シーズン終わりなどに排気部分の掃除をしてください。
    シーズンが終わったら、給排気筒の排気部分の灰掃除を行ってください。
    使用されるペレットの量や質などにより、シーズン中でも灰掃除が必要になる場合があります。

  • 灰掃除は毎日必要ですか?

    使用後、または使用前に燃焼ポットを掃除をしてください。
    ペレットストーブは木質ペレットを燃焼させるので、燃焼後には必ず灰が出ます。
    ストーブを使用した後、または使用前には、燃焼ポット(ペレットがたまるお皿)に残った灰の掃除をしてください。
    燃焼ポットの灰がたまっていると、次に使用するとき、着火まで時間がかかったり、着火できないことがあります。
    燃焼ポットに灰が残っていなければ、着火も早く、また着火時の煙も少なくなります。

  • 電気を使いますか?

    自動着火、自動供給、安全制御などのために使用します。
    家庭用100Vの電気を使用します。
    自動着火のためのヒーター、燃料の自動供給のためのモーター、強制給排気と強制対流のためのファン、タイマーなどのほか、過熱時の温度制御、地震などの衝撃、排気の異常を感知したとき、安全に停止させるための各種安全装置に電気を使います。
    電力消費量は、運転時でオルコットが最大70W、エマーソンが最大90Wです。

ペレット燃料について

  • ペレットの燃費はどれくらいもちますか?

    1時間に約1kgです。
    ペレットの消費量は、火力ダイヤルによります。火力が真ん中くらいのとき、1時間に約1kgのペレットを消費します。
    火力が小さいときは、オルコットで約0.6kg、エマーソンで0.5kg、火力が大きいときは、オルコットで約1.7kg、エマーソンで約1.3kg消費します。
    ただし、ペレットの質や、設置時の調整などにより変化することがあります。

  • 1シーズンにどれくらいのペレットが必要ですか?

    使用時間や火力により変わります。
    朝や夕方、夜の間だけ使用する場合や、1日中ご使用する場合など、使用時間や、火力により、ペレットの使用量は変わります。
    例えば、火力を中にして使用(1時間に約1kgペレットを消費)するとして、1日10時間使用される場合、1ヶ月に必要なペレットの量は約300kg(10kg入りの袋で30袋)になります。
    1シーズンにどれくらいのペレットが必要か、代理店、販売店にご相談ください。

  • どんなペレットでも使用できますか?

    代理店、販売店にご相談ください。
    木の樹皮を多く含む「バークペレット」は、灰が多く連続燃焼できないので、使用できません。
    また、ペレットの中にも、「ペレットストーブ用」、「ホワイトペレット」、「全木ペレット」とパッケージに書かれていても弊社ストーブと相性の良くないものもあります。
    相性の良くないペレットをご使用されますと、立消えを起こしたり、灰や煤が多くたまり連続燃焼できなかったり、不完全燃焼を起こすことがあります。
    ペレットを購入される際は、代理店や販売店に相談して、相性の良いペレットをお選びください。

  • ペレットはどこで買うことができますか?

    お近くのストーブ代理店、販売店にご相談ください。
    ペレットは種類により、相性の良いもの、そうでないものがあります。弊社ストーブと相性と良くないペレットをご使用されますと、故障の原因となる場合がありますので、お近くの代理店、販売店にご相談ください。

メンテナンスについて

  • 故障かな?と思ったら

    ご使用のペレットストーブが、うまく燃えない、変な音がする、いつもと違うなど、動作が異常だと思われる場合は、使用を中止し、ご購入された販売店、または弊社までお問い合わせください。
    弊社にお問い合わせいただく場合は以下の4点についてご確認ください。

    ①具体的な症状、②ストーブの製造番号、
    ③ストーブを購入された販売店名、④ご使用のペレット燃料の銘柄

    以上の4点について、弊社までお電話( 0576-52-3775 )いただくか、ホームページの「問合せフォーム」の「お問い合わせ内容」の欄にご記入ください。
    https://www.shimotani.com/contact/

    ①具体的な症状
     おかしいと思う症状について、「どんな症状か?」、「いつ頃から発生しているか?」など、
     できるだけ具体的に教えてください。

    ②ストーブの製造番号
     燃料タンクのフタ、または本体背面に貼られたシールに記載されています。 (オルコットは「AL-XX-XX-XXX」、エマーソンは「EM-XX-XX-XXX」)

    ③ストーブを購入された販売店
     ストーブをご購入された販売店名を教えてください。

    ④ご使用のペレット燃料の銘柄
     どのペレット燃料をご使用されているか、銘柄、工場名などを教えてください。